NHK解約で月々の固定費を削減!法的観点から捉えた実行手順

楽しくなければテレビじゃない、フジテレビじゃない(2000年代のフジテレビのキャッチコピー)

カウジです。

フジテレビが絶賛大盛り上がり中ですが、大多数の人にとってはどうでもいい問題。これからますますテレビを見なくなることを踏まえて、NHKの解約について。

今回は、NHK解約が無事完了しましたので、そのご報告となります。

内容は結構アッサリ。電話と、書類送付。この2点のみで完了しました。

環境を変えNHKは解約をして、少しでも固定費を圧縮しましょう!

連絡を入れる前の私の状態

  • テレビは昨年 知人に譲っているため、そもそもテレビを見る環境がない。
  • 地上契約のみで、年間12,276円発生。
  • 見れる環境はないけど、支払だけは済ませている。

環境がないのだから、解約をしちゃえばいいんだけど、こういう状態であっても、自分から言わないと解約にならないのがミソ。

法的観点から支払わなくても良いケースがある。そうなればいい。

法律では、テレビが設置されていない場合やNHKを視聴していない場合、受信契約を結ぶ義務はありません。実際、最高裁判所の判例でも「NHKの受信契約はテレビの設置が前提」という判断が示されています。テレビを設置していない場合は、受信料の支払い義務は発生しないのです。

解約して、固定費を削減しよう

NHKの受信料は年間で13,000円~26,000円(支払い方法による差異あり)にのぼります。この費用を削減できれば、他の大切な目的に資金を充てることが可能になります。

チューナーレステレビでいい

NHKを解約するとNHK番組の視聴はできなくなりますが、民放の一部番組はTVer(ティーバー)などで視聴できます。

また、映画やドラマ、ニュースなどはテレビ放送にこだわらず、チューナーレステレビを使えば問題なし。チューナーレステレビを使えば、NHKとの契約は不要です。NHKや地上波、衛星放送は視聴できませんが、TVerで番組やドラマを楽しんだり、YouTube、Amazonプライムビデオ、Hulu、Netflixなどのネット動画を視聴できます。


実際に解約をしてみた


手順は下記の通り。

  1. テレビを見ない状態にする
  2. 電話をする
  3. 書類の提出

以上です。

私自身、固定費を見直す一環としてNHKを解約しました。解約の際に行った手順は以下の通りです。

1.テレビを視聴しない状態を作る

私の場合、そもそもテレビはほとんど見ていなかったため、インターネットや動画配信サービスで十分でした。テレビを人に譲ったので、解約の条件をクリア。

2.NHKに電話連絡をする


NHKの受信契約窓口に連絡し、解約を申し出ました。その際、「テレビを設置していない」という理由を伝えることでスムーズに手続きが進みました。

  1. 解約手続き完了後、受信料の支払いが停止
    解約手続きが完了すると、毎月の受信料が固定費から削減され、他の用途に資金を回すことができるようになりました。

Point(結論)
NHKの解約は、法律を守りつつ固定費を削減する効果的な方法です。テレビが不要な場合や、NHKの利用価値を感じない場合は、解約を検討するのも賢い選択です。浮いた資金を将来の貯蓄や投資に回すことで、より豊かな生活を手に入れる第一歩となります。

カウジ

1981年、長野県生まれ。
地元の高校を卒業後、ゲームプログラマーを目指し上京するも
早々に挫折。その後、地元に戻ることなく短期契約の派遣で
生計を立てながら、模索の日々を過ごす。

そんな中、25歳の時に現在の会社に縁があり、
正社員として入社することに。
それからは、それとなく仕事をこなしながらも、
どこかで「自分のやりたいことは何か」と問い続ける日々が続く。

ようやく気づいたのは
「人の成長に貢献すること」が 自分の生き甲斐だということ。
40代を迎えたのを機にその思いを実現するため、学び直しを決意。

これまでに100冊ほどの書籍を購入し、知識を深める勉強を継続中。
このブログでは学びの過程で得た気づきや知識をアウトプットし、
読者の皆さまにも役立てていただければと考えています。

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