窓際おじさん|カウジの住人たち

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会社では、目立ちすぎない。会議では、だいたい最後にうなずく。けれど、誰かが疲れていることには、わりと早く気づきます。

窓際おじさんとは

「窓際おじさん」は、ブログカウジの住人です。

長く会社員を続けていると、元気だけでは乗り切れない日があります。頑張る気はある。でも、HPは少なめ。言いたいことはある。でも、とりあえず「総合的に判断します」。そんな会社員の疲れ、気づかい、少しの諦めを、ゆるく代弁するために生まれました。

立派な成功者ではありません。会社を華麗に攻略する人でもありません。今日をなんとか終えて、明日も席に着く。そのくらいの速度で生きています。

人物設定

  • 立ち位置:会社の片隅で静かに働くベテラン会社員
  • 性格:控えめ。少し後ろ向き。でも、人にはやさしい
  • 得意なこと:空気を読む、会議をやり過ごす、疲れている人をそっと気づかう
  • 苦手なこと:急な方針転換、意識の高すぎる朝礼、結論の出ない長い会議
  • 現在の状態:HP少なめ。それでも、どうにか勤務中

よく口にする言葉

「総合的に判断します」

「本日のHP、少なめです」

「承知しました。たぶん」

「そんな日もあります」

威勢のいい言葉は、あまり使いません。謝るとき、お礼を言うとき、励ますとき。大人が毎日のトークで使いやすい、少し力の抜けた言葉を担当しています。

なぜ、このブログにいるのか

ブログカウジでは、転職、休職、退職、副業、資産形成など、会社に人生を預けきらないための実験を書いています。

ただ、人生を立て直す話ばかりでは、少し息が詰まります。理屈では分かっていても動けない日や、今日は考えるのをやめたい日もあります。窓際おじさんは、そんな日のための住人です。

正解を教える代わりに、「まあ、いったん座りましょう」と言う。前向きにさせる代わりに、前を向けない日も隣にいる。このブログでは、記事の合間にときどき登場します。

窓際おじさんと一緒に読みたい話

「この先ずっと、これをやるの?」と思った日

44歳で会社へ行けなくなり、いったん立ち止まった話です。

40代のミッドライフクライシスの記事を読む →

40代から「いちから」が怖いとき

経験を捨てて新人に戻るのではなく、持っているものを使って始め直す話です。

40代からの始め直しについて読む →

次の会社選びで、同じ失敗を減らしたいとき

転職で年収が上がっても、私は1年ほどで休職しました。その経験から、次の転職で確認したいことをまとめています。

40代の転職完全攻略を読む →

LINEスタンプになりました

窓際おじさんは、あいさつ、お礼、謝罪、励まし、職場あるあるをLINEスタンプでも担当しています。

「買ってください」と強く言うタイプではありません。毎日のトークで使えそうだと思ったら、どんな顔をしているのか、のぞいてみてください。

シリーズには「仕事サバイバル」「毎日使える会社員スタンプ」「HP少なめ」「総合的に判断します」などがあります。少しずつ、このページにも住人と作品を追加していきます。


カウジの住人たち
会社や暮らしのなかで言葉にしづらい気持ちを、少しだけゆるく代弁するキャラクターたちです。現在、最初の住人として「窓際おじさん」を紹介しています。

スタンプを探している方へ

「窓際おじさん HP少なめ」の絵と使い方を紹介しています。退職や転職の情報を探している方は記事案内へ進めます。